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おいしくてみずみずしいトマトです!
房採りトマト

房採りトマトは、張りがあって瑞々しい緑色のつると、真っ赤な果実で、その色合いが美しく、見るからにおいしそうなトマトです。 糖度だけではなく、酸味とのバランスが絶妙で、また果肉の食感もいいので、最近では国内での人気も高まっています。
鍋嶋農園では、電解水農法による減農薬栽培で、房採りトマトを栽培しています。 水道水を電気分解して散布する電解水農法は、殺菌殺虫効果のある強酸性水と、 生育促進効果のあるアルカリイオン水を植物に散布することにより、植物の生長を促しています。
また、トマトの害虫であるアオムシやオンシツコナジラミの防除のために、防虫灯(撃退くん)を設置しています。 電解液と防虫灯の利用で、農薬の使用が従来の1/2まで削減できました(80%削減を目標に頑張っています)。

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鍋嶋農園では、以下3品種の房採りトマトを生産しています。
■ヘーシンク
食味に優れ、糖度が高い、新しい房採りトマト。 70g〜80gの果実が1房に8果前後つき、美しい房が続けてとれる。 果実の硬さも適度。個採り(1果実ずつ)収穫も可能。風味も日持ちも良いため、生食用に最適。
■ファン・ゴッホ
オランダでの生産物が「テイスティートム」のブランド名となり世界各国に輸出されている房採りトマト。
きれいな丸みと艶のある深い赤みが際立つ。食味も良く、果実は適度な硬さ。 果実は50〜55gのため、房採りだけでなく、個採りもできる。
■レンブラント
風味良好のカクテルトマト。人気の理由は、房と果実の美しいバランスと、優れた食味。 1果実35〜40gの房採りに、緑の張りのあるガクが美しい。 オランダでの生産物は「レッド パール」のブランド名となり、日本向けにも年々輸出が増加し、人気の品種である。
トマト栽培風景