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見て・しらべて・食べてみてはいよ

県内先進農家のこだわり農畜産物
「熊本県農業経営同友会農畜産物展示見本市」開催!

見本市

平成14年11月16日(土)・17日(日)の2日間、テトリア熊本の熊本観光物産交流スクエア−で行われた見本市は、多くの方にご来場いただき盛況でした。

会場には、トマトやキャベツ・みかん・牛乳など約200点の農畜産物が出品されました。いずれも、熊本県農業経営同友会の会員34名が生産した「こだわりの逸品」です。

わが鍋島農園からは「ミニ坊ちゃんカボチャ」などの自慢の野菜たちを出品しました。会場にいらっしゃった方からは「そのカボチャ、どげん作るとね?」など質問が出されたり、出品している農作物等の説明にじっくりと耳を傾けていただいたり、色々なことに興味をもっていただけた様子でした。

試食コーナーは大盛況、「おいしい」「あまい」「きれい」「新鮮」など、皆さん喜んで試食していらっしゃいました。

見本市は、私たち生産者が消費者の皆様へ「熊本県産の農畜産物」を積極的にアピールできる良い機会となりました。安心、安全、おいしさを追求したこだわりの農畜産物の展示し、皆様に見ていただけて本当によかったと思います。

■熊本県農業経営同友会とは・・・

熊本県で毎年開催されている「熊本県農業コンクール大会」で入賞した県内農業者が会員となって組織している団体です。

会員は、阿蘇から天草まで県内全域で先進的に安全・安心でおいしい農畜産物づくりに努めており、その品質は関係業界からも信頼されているところです。

農園通信2002年11月号より