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土壌改良と減農薬化

土壌改良

30年近いスイカやメロン栽培の経験と技術を生かし、土壌改良を徹底して行い、また減農薬化にも取り組んでいます。

土壌改良では、土着微生物を増殖・活性化させることにより、植物に土壌栄養素を無駄なく吸収させる工夫をしています。

これで、免疫力もアップし、病気に強い植物へと成長しているわけです。

また、定植前の土壌消毒をできる限り減らす低農薬化にも取り組んでいます。

減農薬

鍋嶋農園のスイカやメロンが非常に高い糖度を保っているのは、この土壌改良のたまものといえます。

使っている肥料等について

土壌改良 ・・・ 「ゼオライト」(土壌の養分を分解して吸収しやすくする。)
「椿油」(線虫防止・害虫予防。)
肥料 ・・・ オール有機肥料
「パワーフィッシュ」(有効菌の力を持ち、土壌の物理的機能を安定させる良質の有機質ぼかし肥料。)
「スーパー元気」(連続施用により、地力を確実に高め、化学肥料や農薬による濃度障害を緩和する。)
「マルイ有機肥料」(薬物(抗生物質等)を一切使用しない鶏の糞を発行熟成したもので、ミネラル分を多く含んでいる。)
葉面散布 ・・・ 「酢糖2号」(糖分を発酵させエステル化した葉面散布剤で、病原菌の侵入を抑え、炭水化物や有機酸の吸収をよくする働きがある。)
  また、 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)に対応した食品循環型肥料も使用しています。

防虫灯「撃退君」の設置(トマト)


撃退君の設置風景

害虫の防除には「化学農薬」や「フェロモン剤」などが使われてきました。

防虫灯を使うことで効果的に防虫駆除し、農薬を削減した“減農薬栽培”を行ない(目標は農薬の80%削減)、安全して食べてもらえる野菜づくりを行っています。

電解水の使用について


電解水の貯水槽

電解水とは、水道水に微量の塩化物を添加し、電気分解して出来る高機能水(強酸性水・強アルカリ水)です。

この電解水は、生育促進効果をもち、除菌や殺菌に使うことで農薬を削減した安全なスイカなどを作っています。

また、作られた農作物は風味の良い物となります。

化学肥料や農薬・殺菌剤とは異なり、有機物や土壌に触れると普通の水に戻るため、薬害や残留性が無く、 人体への影響もほとんどありません。